アーネストの「燕三条製 雪平鍋」2点・3点セットです。楽天市場のアーネスト公式店で2,420円から(セット内容で価格が変わります)、レビューは791件・平均4.77でした。
木の取っ手が焼けて回るようになった、アルミ鍋の柄が取れた、という買い替えの書き込みが多い商品です。
アーネスト 燕三条製 雪平鍋 2点セット/3点セットの要点
- 15cm・18cm(・20cm)のステンレス雪平鍋セットで、2,420円から。18cmは満水1.8L・400gです。
- 取っ手まで金属で、木の柄のように焼けて緩むことがありません。3つ重ねて収納できます。
- アルミより重く、温まり方もゆっくりめ。取っ手はそれなりに熱くなるという声もあります。
鍋の季節の前に、毎日使う小さな鍋を見直す
朝の味噌汁、お弁当のブロッコリー、ゆで卵。4人家族だと、片手鍋は1日に何度もコンロに乗ります。そのぶん、取っ手のぐらつきや焦げつきが気になってくるころかもしれません。
このセットは、本体も取っ手もステンレスで、内側に取っ手の留め具がない作りです。サイズ違いを重ねて収納できるので、何本も持つと場所をとる、という悩みにも向いています。
結論:取っ手が壊れて買い替える人の、長く使うステンレス雪平鍋

アーネスト 燕三条製 雪平鍋 2点セット/3点セット(15・18・20cm)
2,420円取っ手は外側に付けてあり、鍋の内側に留め具がありません。洗うときに引っかからず、木の柄のように焼けたりネジが緩んだりしない、という点が買い替えの決め手として多く書かれていました。食洗機にも入ります。
一方で、アルミの雪平鍋より重く、ステンレスなので温まるのもゆっくりめです。取っ手が熱くならないという声と、やはり熱くなるという声の両方がありました。目盛りが付いていないのも惜しいところです。
- 向いている人
- 木やプラスチックの取っ手が壊れて買い替える人
- サイズ違いを重ねて、場所をとらずにしまいたい人
- 食洗機で洗いたい人
- IHとガスの両方で使いたい人
- 向かない人
- とにかく軽い鍋がいい人(アルミのほうが軽い)
- 鍋の内側の目盛りで水の量を量りたい人
- ピカピカのまま保ちたい人(変色しやすいという声)
- 揚げ物にも使いたい人(天ぷらなどは不可)
アーネスト 燕三条製 雪平鍋 2点セット/3点セットのスペック
| セット内容 | 2点:15cm・18cm/3点:15cm・18cm・20cm |
|---|---|
| 15cm | 内寸15cm・深さ7cm・満水1.2L・約335g |
| 18cm | 内寸18cm・深さ8cm・満水1.8L・約400g |
| 20cm | 内寸20cm・深さ8.5cm・満水2.4L・約490g |
| 底の厚さ | 0.7mm |
| 材質 | 本体・取っ手ともステンレス鋼(クロム16%) |
| 対応熱源 | ガス、IH(200V)、エンクロヒーター、ラジエントヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーター |
| お手入れ | 食洗機対応 |
| 注ぎ口 | 両側 |
| 生産国 | 日本(新潟県三条市) |
| 参考価格 | 2,420円から(セット内容で変わる) |
蓋は付いていません。天ぷらなどの揚げ物には使わないよう書かれています。

アーネストの雪平鍋セットの特徴
■ 取っ手まで金属で、内側に留め具がない
取っ手もステンレスで、鍋の外側に付けてあります。木の柄が焼けて回り出した、30年使ったアルミ鍋の柄が折れた、という人が買い替えに選んでいました。内側に出っ張りがないので洗いやすい、という声も多いです。
■ 3つきれいに重なる
15・18・20cmが入れ子になり、取っ手もかさばらずに収まります。3つは多いと思ったが重ねてスッキリ収納できた、というレビューが繰り返し出てきました。いちばん小さい15cmは、ゆで卵やお弁当の下ゆでに毎日使うという人がいます。
■ 18cmで400g、アルミより重め
18cmは約400gです。アルミの雪平鍋に慣れていると重く感じるかもしれません。逆に、軽すぎて傾きが気になっていたので安定して使いやすい、という感想もありました。
■ 取っ手の熱さは、人によって感じ方が違う
味噌汁をつくっても取っ手が熱くなかった、という声が多い一方、やはり熱くはなるので手の大きい人は注意、という書き込みもあります。鍋つかみは用意しておくと安心です。
アーネスト 燕三条製 雪平鍋 2点セット/3点セットのレビューの傾向
評価されている点
- 3つ重ねて収納できる
- 取っ手が金属で長く使えそう
- 内側に留め具がなく洗いやすい
- 日本製でこの価格は安い
- サイズ違いで使い分けられる
不満として挙がる点
- 取っ手はそれなりに熱くなるという声
- 目盛りが付いていない
- 変色しやすく、ピカピカに保つには手入れが要る
- アルミ鍋より重い
楽天市場の商品ページに掲載されているレビュー(2026年10月6日時点・792件/平均4.77)の傾向をまとめたものです。星ごとの内訳は商品ページに掲載されていません。
ほかの雪平鍋と比べると

京都活具 ゆきひら鍋 IH対応(16・18・20cm)
3,300円のアルミ製で、アルマイト加工とオーク材の柄。アルミは熱伝導が高く、お湯が早く沸くと書かれています。
16cm(1.3L)から20cm(2.6L)まであり、内側に目盛り付き。レビューは165件・平均4.65でした。

アルミ製 雪平鍋 18cm ふっ素加工 蓋付き(JOSOBOX)
1,999円で、アルミにふっ素加工、ガラス蓋が付きます。18cmで満水1.6L。
焦げつきにくく、炒め物にも使えると書かれています。取っ手は天然木です。レビューは52件・平均4.46です。
アーネスト 燕三条製 雪平鍋 2点セット/3点セットのよくある質問
IHで使えますか。
使えます。IH(200V)のほか、ガス、エンクロヒーター、ラジエントヒーター、シーズヒーター、ハロゲンヒーターに対応と書かれています。
蓋は付いていますか。
付いていません。同じ店で別売の蓋や、せいろとのセットも出ています。
食洗機で洗えますか。
オールステンレス製で、食洗機対応です。
4人家族の味噌汁にはどのサイズですか。
商品ページでは、18cm(満水1.8L)が3〜4人分の味噌汁や煮物に便利と書かれています。
揚げ物に使えますか。
天ぷらなどの揚げ物には使わないよう書かれています。
雪平鍋を選ぶときに見るところ
アーネストの雪平鍋セットは、取っ手まで金属で、サイズ違いを重ねてしまえる燕三条のステンレス鍋です。柄が壊れるたびに買い替えてきた人ほど、選ぶ意味があるセットだと思います。
雪平鍋を選ぶときは、素材(ステンレスかアルミか)、取っ手の素材、目盛りと蓋の有無を見ておくと失敗が減ります。軽さと沸く速さを取るならアルミ、長く使うことを取るならステンレス、と考えると決めやすいですね。