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アイリスオーヤマのオーブンレンジMO-F1809は19,800円。18Lフラット、東日本ではレンジが最大500W

公開 約6分で読めます 単品レビュー
PR この記事は楽天アフィリエイトのリンクを含みます。価格・仕様は2026年10月2日時点の楽天市場の商品ページの記載によります。価格と在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。

アイリスオーヤマのMO-F1809は、庫内18Lのフラットテーブル式オーブンレンジです。旧型のMO-F1805から型番が変わったモデルで、レンジ・グリル・オーブンの3つの加熱ができます。アイリスオーヤマの楽天市場の店で19,800円、レビューは808件・平均3.96でした。

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-Fの要点

  • 19,800円。庫内18Lのフラットテーブルで、レンジ・グリル・オーブン(110〜200℃)が使えます。
  • 庫内に回転皿がないので、ふきんでさっと拭けます。掃除が楽という声がいちばん多く出ています。
  • レンジの最大出力は東日本(50Hz)で500W、西日本(60Hz)で600W。お弁当の「600W 2分」はそのまま使えない地域があります。

壊れたレンジの買い替えで、2万円以内に収めたい

電子レンジは、ある朝いきなり動かなくなります。レビューを読んでいても「突然壊れて急いで買った」という書き込みがとても多い商品です。

急いでいるときほど、値段と見た目で決めてしまいがちです。でもオーブンレンジには、住んでいる地域で出力が変わる機種があります。買ってから気づくと困る点を中心に見ていきます。

結論:温めと簡単なトーストが中心なら19,800円で十分、オーブン料理が多いなら上を見る

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-F1809
アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-F1809

19,800円

評価されているのは、フラットな庫内の掃除のしやすさと、すっきりした見た目です。オーブンはほとんど使わないのでこれで十分、この価格なら買い替えもしやすい、という声が典型的でした。

平均3.96と、オーブンレンジとしては点数が低めです。理由を追うと、表示の文字が小さく薄くて見えにくい、ボタンを強めに押さないと反応しない、扉の開け閉めが硬い、といった操作面の不満が目立ちます。オーブンで焼くと奥と手前で焦げ方が違うという声もありました。

もう一つ大事なのが出力です。50Hz地域ではレンジの最大が500Wで、600Wは選べません。冷凍食品の袋の「600Wで○分」は、東日本では時間を延ばして温めることになります。

向いている人
  • 温めと解凍が中心で、オーブンはたまにしか使わない人
  • 回転皿のない、拭きやすい庫内が欲しい人
  • 白やグレーのすっきりした見た目を選びたい人
  • 2万円以内でオーブン付きにしたい人
向かない人
  • 東日本(50Hz)に住んでいて、600W以上で手早く温めたい人
  • ケーキやパンを頻繁に焼き、焼きムラを嫌う人
  • 小さな文字が見えにくく、表示のはっきりした機種が欲しい人
  • 220℃以上の高温で焼く料理をよく作る人(このオーブンは200℃まで)

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-Fのスペック

外形寸法幅約47.0×奥行約36.0×高さ約29.4cm(ハンドル・突出部を除く)
庫内の有効寸法幅約28.0×奥行約29.2×高さ約18.0cm
庫内総容量約18L(フラットテーブル)
重量約15kg
レンジ出力50Hz:500W/400W/200W、60Hz:600W/500W/400W/200W
レンジの消費電力50Hz:900W/60Hz:1250W
ヒーター上:石英管500W、下:シーズヒーター400W(消費電力930W)
オーブン温度110〜200℃
付属品角網、角皿
電気代の目安60Hzで600W・3分あたため 約1.9円、オーブン20分 約9.6円(1kWh31円で計算)
アース線接続が必要
参考価格19,800円

出力の切り替えは商品ページの記載どおりで、50Hz地域では600Wは選べません。電気代は消費電力×時間×1kWhあたり31円の参考値です。

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-F1809(2枚目)

このオーブンレンジの特徴

01

■ 回転皿のないフラット庫内で、拭くだけ

庫内の底が平らで、ターンテーブルがありません。汚れたらふきんでさっと拭けるので、掃除が楽という声がいちばん多く出ています。四角いお弁当や大きめの皿も、回転で引っかかる心配がありません。

02

■ 東日本では最大500W

50Hzと60Hzのどちらでも使えますが、出力は同じではありません。50Hzでは500W・400W・200Wの3段階で、600Wは60Hz地域だけです。レンジで温める時間が、西日本より2割ほど長くなると考えておくと間違いがありません。

03

■ オーブンは200℃まで、焼きムラにコツがいる

上に石英管、下にシーズヒーターを持ち、オーブンは110〜200℃で設定します。以前のものより焦げやすく、奥と手前で焼け方が違うので、ケーキなど大きなものはコツがいるというレビューがありました。トーストは焼けて満足という声も出ています。

04

■ 表示とボタンの見やすさは好みが分かれる

ダイヤル以外はフラットなボタンで、見た目はすっきりしています。その反面、アッシュの色は文字が小さく薄くて見えにくい、ボタンを強めに押す必要がある、という不満が複数ありました。表示を重視するならホワイトのほうが読みやすかったという声もあります。

05

■ 15kgあるので、置き場所は先に測る

幅47cm・奥行36cmで、ハンドルや突出部は含まない寸法です。サイズを測ったのに数センチ合わなかったという人がいました。本体は約15kgあり、一人で持ち上げるのは大変だという声も出ています。

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-Fのレビューの傾向

3.96 /5 レビュー808件

評価されている点

  • フラット庫内で掃除が楽
  • シンプルで生活感の出にくい見た目
  • この価格でオーブン付きなのがありがたい
  • 温めの性能は十分
  • 運転音が静か

不満として挙がる点

  • 表示の文字が小さく薄くて見えにくい
  • ボタンを強めに押さないと反応しない、扉が硬い
  • オーブンの焼きムラ(奥と手前で焦げ方が違う)
  • 9か月ほどで表示部の内側に水滴が付いたという報告
  • 発酵機能があると思ったが説明書になかった

楽天市場のアイリスオーヤマの店(アイリスプラザ)の商品ページに掲載されているレビュー(2026年10月2日時点・808件/平均3.96)の傾向をまとめたものです。

ほかのオーブンレンジと比べると

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 15L ターン MO-T1501

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 15L ターン MO-T1501

同じアイリスオーヤマの15Lターンテーブル式で15,980円。回転皿があるので掃除の手間は増えますが、40℃の発酵モードがあり、ヒーター出力は1270Wと強めです。

レンジは50Hzで500W・60Hzで600Wと、MO-F1809と同じ考え方です。レビューは1,906件・平均4.19。

COMFEE' 角皿式スチームオーブンレンジ 20L CFM-DX211

COMFEE' 角皿式スチームオーブンレンジ 20L CFM-DX211

COMFEE'の20Lスチームオーブンレンジで22,800円。高周波出力は最大900W、ヒーターは1350Wで、自動メニューは32種類です。

3,000円の差で、東日本でも600W以上で温めたい人の候補になります。レビューは493件・平均4.39。

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 26L RE-SS26B

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ 26L RE-SS26B

シャープの過熱水蒸気オーブンレンジ26Lで39,800円。2段熱風コンベクションで焼きムラを抑え、左右・後ろをぴったり付けて置けます。

オーブン料理をよく作る4人家族なら、倍の値段でもこちらの方が満足しやすい1台です。レビューは504件・平均4.46。

アイリスオーヤマ オーブンレンジ 18L フラット MO-Fのよくある質問

東日本でも使えますか。

50Hz・60Hzのどちらでも使えます。ただし50Hzではレンジの最大出力が500Wで、600Wは選べません。

オーブンは何度まで上がりますか。

110〜200℃です。

設置に必要な寸法は。

本体は幅約47.0×奥行約36.0×高さ約29.4cmで、ハンドルや突出部を含みません。置き場所は扉の開閉と放熱のすき間も含めて測ってください。

アース線は必要ですか。

必要です。コンセントにアース端子がない場合は、工事が必要になることがあります。

発酵機能はありますか。

この商品ページの仕様には発酵の記載がありません。説明書になかったというレビューもあります。パンを発酵させたいなら、40℃の発酵モードがある15LのMO-T1501のほうが確実です。

安いオーブンレンジを選ぶときに見るところ

MO-F1809は、温めと解凍が中心で、たまにトーストやグラタンを焼く家に向いた19,800円の1台です。フラット庫内の掃除のしやすさは、レビューでも評価がそろっています。

買う前に確かめたいのは、住んでいる地域の周波数と、表示の見やすさです。東日本で600W以上を使いたいならCOMFEE'、オーブン料理が多いならシャープの26Lまで上げたほうが後悔が少なくなります。

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