レコルトの「プレスサンドメーカー プラッド RPS-2」です。楽天市場のインテリアショップroomyで4,950円、レビューは7,253件・平均4.62でした。朝ごはんやお弁当づくりの日に、コンロを使わず1品つくれる道具として選ばれています。
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2の要点
- 4,950円・約1kgの電気式で700W。プレートの深さは約12.5mmあります。
- ハンドルロックが5段階で、6枚切りに卵やハムを多めに挟んでも閉じられるという声が多いです。
- プレートは取り外せず、水洗いできません。お手入れは拭き取りになります。
朝、コンロがお弁当の鍋でふさがっている
子どものお弁当をつくる朝は、コンロが卵焼きや煮物でふさがりがちです。朝ごはんをもう1品となると、トースターかレンジに頼ることになります。
電気のホットサンドメーカーなら、コンセントひとつで具を挟んで数分です。厚焼きができるプラッドが、4人家族の朝にどこまで使えるのかを見ていきます。
結論:具を多めに挟みたい家の、1枚焼きホットサンドメーカー

レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2
4,950円5段階のハンドルロックで、具の厚みに合わせて閉じ具合を変えられます。6枚切りでもしっかり挟める、以前の機種はロック部分が折れたがこれは大丈夫、という声が目立ちました。オンオフスイッチが付き、コードは本体に巻いて立てて収納できます。
一方で、プレートは外せないので丸洗いはできません。バターやチーズがはみ出たときに洗えないのが惜しい、という感想が繰り返し出ています。1回に焼けるのは1枚で、タイマーもありません。
- 向いている人
- 朝、コンロを使わずに1品つくりたい人
- 卵やハム、チーズを多めに挟みたい人
- 6枚切りの食パンをそのまま使いたい人
- 立てて収納できるコンパクトなものがいい人
- 向かない人
- プレートを外して丸洗いしたい人
- 4人分を一度に焼きたい人(1枚ずつになる)
- タイマーで放っておきたい人
- キャンプで直火でも使いたい人
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のスペック
| 型番 | RPS-2 |
|---|---|
| 本体サイズ | 幅130×奥行210×高さ120mm |
| プレート | 幅127×奥行145mm、最深部約12.5mm |
| 重さ | 約1kg |
| 定格消費電力 | 700W |
| コード長 | 約1m |
| 素材 | 本体:フェノール樹脂/プレート:アルミダイキャスト(ノンスティック加工) |
| 機能 | 5段階ハンドルロック、オンオフスイッチ、過熱防止サーモスタット |
| 付属品 | レシピブック(50種)、取扱説明書 |
| 保証 | メーカー保証1年 |
| 参考価格 | 4,950円 |
従来品(幅130×奥行230×高さ95mm・600W)より、焼ける厚みが20%増えたと書かれています。ジャム、モチ、はんぺん、パンケーキ生地など、液だれしたり膨らんだりする材料は使えません。

プラッド RPS-2の特徴
■ 5段階のロックで、具の厚みに合わせて閉じる
ハンドルロックが5段階あり、具が多いときは浅めに留められます。納豆・チーズ・卵を挟んでもしっかり包める、6枚切りでも大丈夫というレビューが多く出ていました。具が厚いと片側の耳が密着しにくいことがある、という声もあります。
■ 700Wで、1回あたりの電気代は2円ほど
定格消費電力は700Wです。仮に1回5分使い、1kWhあたり31円で計算すると約1.8円になります。予熱も焼き上がりも早い、という感想が並んでいました。
■ プレートは外せず、拭き取りで手入れする
プレートは取り外しできず、毛先のやわらかいブラシで残りを落として乾いた布で拭く、と書かれています。はみ出たチーズもスルッと取れたという声の一方、油が出たときに洗えないのが惜しいという声も多いです。
■ 縦置きで、コードを巻いてしまえる
本体は幅130mmと細く、約1kgです。コードを本体に巻いて立てて収納できます。キッチンに出しっぱなしでもかわいい色、という理由で選んだ人も少なくありません。
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のレビューの傾向
評価されている点
- 具をたくさん挟んでもきれいに焼ける
- 6枚切りでもそのまま使える
- 焼き上がりが早く、朝でも使える
- コードを巻いて立てて収納できる
- レシピブックで使い道が広がった
不満として挙がる点
- プレートが外せず洗えない
- タイマーがない
- 具が厚いと片側の耳がくっつきにくい
- 10枚切りなど薄いパンだときっちり閉じにくい
楽天市場のインテリアショップroomyの商品ページに掲載されているレビュー(2026年10月5日時点・7,253件/平均4.62)の傾向をまとめたものです。
ほかのホットサンドメーカーと比べると

TSBBQ ホットサンドメーカー TSBBQ-004
4,400円の直火式で、新潟県燕市製。上下に分かれるので片面ずつ洗え、ミニフライパンとしても使えます。
重さは777gで、IHでは使えません。キャンプでも使いたいならこちら。レビューは1,815件・平均4.83でした。

ビタントニオ ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-600
11,000円で、ワッフルとホットサンドのプレートを付け替えられます。プレートは外して水洗いでき、最大10分のタイマー付き。900W・約2.5kgと大きく、ホットサンドは8枚切りが適していると書かれています。
レコルト プレスサンドメーカー プラッド RPS-2のよくある質問
何枚切りの食パンが使えますか。
6枚切りで具を多めに挟めたというレビューが多くあります。10枚切りなど薄いパンでは、具で厚みを出さないときっちり閉じにくいという声がありました。
プレートは洗えますか。
取り外しできないため、丸洗いはできません。やわらかいブラシで残りを落とし、布で拭いて手入れします。
一度に何枚焼けますか。
1枚ずつです。4人分なら4回焼くことになります。
電気代はどれくらいですか。
700Wなので、1回5分使うと約1.8円(1kWh=31円で計算)です。
パン以外も焼けますか。
肉まん、焼きおにぎり、冷凍食品などのレシピが付属のブックに載っています。ジャム、モチ、はんぺん、パンケーキ生地は使えないと書かれています。
ホットサンドメーカーを選ぶときに見るところ
プラッド RPS-2は、4,950円・700Wで、5段階ロックで具の多いホットサンドを焼ける電気式です。洗えないプレートを拭いて使うことに抵抗がなければ、朝の1品に出番の多い道具だと思います。
選ぶときは、電気式か直火式か、プレートが外せるか、1枚焼きか2枚焼きかの3つを見ておくと迷いません。家族の人数が多いなら、焼く回数も考えに入れておくといいですね。