KINTO(キントー)のトラベルタンブラー500mlです。楽天市場のホットクラフツで3,520円、レビューは248件・平均4.69でした。職場にコーヒーを持っていく人、家族で色違いをそろえる人の書き込みが多いボトルです。
KINTO トラベルタンブラー 500mlの要点
- 500mlで3,520円。直径7.4×高さ19.7cmで、6時間後も69℃以上(保冷は7℃以下)です。
- 口が広く手が入るので洗いやすく、中栓があって氷や茶葉が飛び出しにくい、という声が多く集まっています。
- ふたをしっかり締めないと漏れることがあります。食洗機は使えず、車のカップホルダーに入らないという声もあります。
朝いれた温かい飲み物を、昼過ぎまで
肌寒くなると、温かいお茶やコーヒーを持ち歩きたくなります。けれど水筒は洗うのが面倒で、パッキンをなくしたり、底まで手が届かなかったりします。
トラベルタンブラーは、口が広くて部品の少ない、洗いやすさで選ばれているボトルです。家ではデスクに置くマグとしても使えます。
結論:洗いやすさと保温を両立したい人の、毎日のボトル

KINTO トラベルタンブラー 500ml
3,520円朝いれた紅茶が夕方でも温かい、入れたてのコーヒーでも熱すぎず飲める、という声が並びました。表面はざらっとしたマット仕上げで、滑りにくく傷が目立ちにくいという評価もあります。
気になる点は、ふたの締め方が甘いと漏れることです。ワンタッチでは開かず、太めなので手の小さい人には握りにくいという声もありました。バッグに横向きで入れたい人は、別のボトルのほうが合うと思います。
- 向いている人
- 職場や車にコーヒーやお茶を持っていく人
- パーツが少なく洗いやすいボトルがいい人
- 大きな氷を入れて冷たい飲み物も持ち歩きたい人
- 家族で色違いをそろえたい人
- 向かない人
- バッグに横にして入れたい人
- 食洗機で洗いたい人
- ワンタッチで開け閉めしたい人
- 車のカップホルダーに必ず入れたい人(直径7.4cm)
KINTO トラベルタンブラー 500mlのスペック
| 容量 | 500ml |
|---|---|
| サイズ | 直径74×高さ197mm |
| 保温効力 | 69℃以上(6時間) |
| 保冷効力 | 7℃以下(6時間) |
| 素材 | ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーン |
| 使えないもの | 電子レンジ、オーブン、食器洗浄・乾燥機、煮沸洗浄、炭酸飲料・ドライアイス |
| 原産国 | 中国 |
| 参考価格 | 3,520円 |
重さは商品ページに記載が見つかりませんでした。保温効力は、室温20℃で95℃の湯を入れて6時間後に測った温度です。

トラベルタンブラー500mlの特徴
■ 口が広く、手が入って洗える
口が広いので、スポンジを持った手が底まで入ったという声がありました。ボトル用のブラシを買わずに済んだという書き込みもあります。外す部品はふたと中栓、パッキン2つの計4つです。
■ 中栓で、氷や茶葉が飛び出さない
飲み口に中栓があり、そこを通して飲む作りです。氷がバシャッと出てこない、ティーバッグを入れたままでも飲める、という声が多く集まっています。飲み口が決まっていないので、どこからでも飲めます。
■ 6時間で69℃以上を保つ
95℃の湯を入れて6時間後に69℃以上、という保温効力です。朝の紅茶が夕方でも温かい、熱すぎて驚いたという声がありました。先に少量の熱湯で1〜2分予熱すると、保温の効果が上がると書かれています。
■ ざらっとした手触りで滑りにくい
表面は艶を抑えたざらっとした仕上げで、指紋や傷が目立ちにくいという評価です。手の高さから何度か落としても、底の角が少しへこんだだけだったという書き込みもありました。色は8色あります。
KINTO トラベルタンブラー 500mlのレビューの傾向
評価されている点
- 口が広く、洗いやすい
- 氷や茶葉が中栓で止まり、飲みやすい
- 保温・保冷がよく、朝の飲み物が夕方まで温かい
- マットな表面で滑りにくく、傷が目立たない
- 4〜5年使って買い替えたリピーターが多い
不満として挙がる点
- ふたをしっかり締めないと緩んで漏れることがある
- ワンタッチで開けられない
- 太めで、手の小さい人には握りにくい
- 車のドリンクホルダーに入らなかった
- ふたの裏に狭いすき間があり、洗いにくい
楽天市場のホットクラフツの商品ページに掲載されているレビュー(2026年10月6日時点・248件/平均4.69)の傾向をまとめたものです。

ほかのKINTOのタンブラーと比べると

KINTO トラベルタンブラー 350ml
同じトラベルタンブラーの350mlで3,300円。バッグに入れて持ち歩くなら、こちらのほうが軽くて収まりやすいと思います。
氷を入れて350mlの飲み物を入れるなら500mlがちょうどいい、という声もありました。レビューは146件・平均4.43でした。

KINTO デイオフタンブラー 500ml
3,850円のデイオフタンブラー500ml。直径は同じ7.4cmで、高さが22.6cmと細長くなります。
保温・保冷効力はトラベルタンブラーと同じです。太さが気になる人は、こちらと比べてみてください。レビューは132件・平均4.54でした。
KINTO トラベルタンブラー 500mlのよくある質問
どのくらい温かさが続きますか。
95℃の湯を入れて6時間後に69℃以上です。保冷は4℃の水が6時間後に7℃以下です。先に少量の熱湯で予熱すると効果が上がります。
バッグに入れても漏れませんか。
しっかり締めれば漏れなかったという声が多い一方、緩んで漏れたことがあるというレビューもありました。商品ページでも、バッグに入れるときは縦置きにするよう書かれています。
食洗機で洗えますか。
使えません。電子レンジ、オーブン、煮沸洗浄、塩素系漂白剤もNGです。口が広いのでスポンジで洗いやすい作りです。
炭酸飲料は入れられますか。
容器が膨張して破損するおそれがあるため、炭酸飲料とドライアイスは入れられません。
車のカップホルダーに入りますか。
直径7.4cmです。問題なく入ったという声と、入らなかったという声の両方がありました。車のホルダーの内径を測ってから選ぶと安心です。
持ち歩くタンブラーを選ぶときに見るところ
KINTOのトラベルタンブラー500mlは、3,520円で6時間後も69℃以上を保ち、口が広くて洗いやすいボトルです。毎日コーヒーやお茶を持っていく人に向いています。
選ぶときは、保温効力の数字、口の広さと部品の数、横にして持ち歩くかどうかを見ておくといいと思います。車で使うなら直径も確かめておくと、買ってから困りません。