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東京ベルの熊鈴「森の鈴」は2,980円・63g。引くだけで消音、2m先で79dB

公開 約5分で読めます 単品レビュー
PR この記事は楽天アフィリエイトのリンクを含みます。価格・仕様は2026年10月5日時点の楽天市場の商品ページの記載によります。価格と在庫は変動するため、購入前に販売ページでご確認ください。

東京ベル製作所の熊鈴「森の鈴 TB-K1」です。楽天市場のスコレーストアで2,980円、レビューは581件・平均4.69でした。

この秋はクマのニュースが続いていて、山菜採りや紅葉の旅行、墓参りの前に買ったという書き込みが目立ちます。

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1の要点

  • 2,980円・63gの真鍮製で日本製。音量は2m離れて測って79dBと書かれています。
  • 上のつまみを引くだけで消音でき、走っても勝手に鳴り出さないという声が多く出ています。
  • 鈴はクマに人の存在を知らせる道具で、出会ったときに追い払うものではありません。

クマのニュースが増えた秋、熊鈴は何をしてくれる道具か

どんぐりの実りが悪い年はクマが人里まで下りてくる、という話を今年もよく耳にします。山に入る予定がなくても、実家の畑や山あいの温泉に行くとなると、少し気になりますよね。

熊鈴の役目は、歩いている人がここにいると先に知らせて、鉢合わせを減らすことです。数百円のものから3,000円近いものまである中で、森の鈴が何に値段を払っているのかを見ていきます。

結論:鳴らす・止めるの切り替えを確実にしたい人の熊鈴

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1
東京ベル製作所

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1

2,980円

いちばんの違いは消音のしくみです。つまみを引くと鈴の中の玉が固定され、磁石で止めるタイプのように歩いているうちに外れることがない、というレビューが繰り返し出てきます。音は高く澄んでいて、風鈴のようだという感想が大半でした。

一方で、500円前後の熊鈴の6倍ほどの値段です。63gと鈴にしては重めで、安い鈴のほうが音は大きかったという声もありました。年に1〜2回しか使わないなら、安いもので足りる場面もあります。

向いている人
  • 電車や宿では鳴らさず、山道に入ったら鳴らしたい人
  • 長時間聞いていても耳障りでない音がいい人
  • 畑仕事や山あいの墓参りをする家族に持たせたい人
  • 日本製・真鍮製のしっかりしたものを選びたい人
向かない人
  • とにかく安く家族の人数ぶんそろえたい人
  • 少しでも軽いものがいい人(63gある)
  • 鈴だけでクマへの備えを済ませたい人(撃退には別の道具が要る)
  • ポスト投函で受け取りたい人(厚みがあり、口の狭いポストに入らなかったという声)

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1のスペック

型番森の鈴 TB-K1
サイズ全長83mm×ベル最大直径35mm(カラビナを除く)
重さ63g
材質真鍮
音量79dB(測定距離2m・JIS D 9451に準拠した実測値)
消音つまみを引くとワンタッチで音が止まる
取り付けカラビナ式
色ゴールド、パールブルー、パールピンク、シルバー、ピンクゴールド
製造国日本
参考価格2,980円

音量はメーカーカタログからの抜粋と商品ページに書かれています。配送は定形外郵便です。

森の鈴 TB-K1の特徴

01

■ 引くだけで消音、走っても解除されない

つまみを引くと音が止まり、戻すと鳴ります。磁石で止める熊鈴は岩場や小走りで外れて鳴ってしまう、という不満から買い替えた人のレビューが複数ありました。強く引くと壊れそうで少し不安、という声も1件あります。

02

■ 2m先で79dB、高く澄んだ音

測定距離2mで79dBと書かれています。音の印象は「風鈴のよう」「よく響く」がほとんどで、一日中聞いていても疲れにくいという書き込みが目立ちました。ただ、別の店の安い熊鈴のほうが音は大きかったという比較もあります。

03

■ 63gの真鍮製で、ずっしりしている

全長83mm、直径35mmで重さは63gです。500円前後の鈴が30g前後なので、倍ほどあります。実物を見て値段に納得した、厚みがある、という声の一方で、若干重いと感じた人もいました。

04

■ 山以外の使い道でも買われている

登山だけでなく、渓谷を見に行く旅行、山の中の神社巡り、イノシシの出る参道、畑仕事をする両親へのプレゼントといった使い方が並んでいます。通学のかばんに付けている人もいました。

熊鈴 熊よけ鈴 森の鈴 東京ベル TB-K1 消音 クマ対策 レビュー

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1のレビューの傾向

4.69 /5 レビュー581件

評価されている点

  • 音色がきれいで、風鈴のように澄んでいる
  • 引くだけで消音でき、動いても勝手に鳴らない
  • 色がきれいで、プレゼントにも選ばれている
  • 作りがしっかりしていて値段に納得した

不満として挙がる点

  • 鈴にしては値段が高い
  • 若干重い
  • 安い熊鈴のほうが音は大きかったという比較
  • つまみを強く引くと壊れそうで不安

楽天市場のスコレーストアの商品ページに掲載されているレビュー(2026年10月5日時点・581件/平均4.69)の傾向をまとめたものです。

ほかの熊鈴と比べると

熊よけ鈴 ホイッスル付き 消音機能付き(Mountainrange)

熊よけ鈴 ホイッスル付き 消音機能付き(Mountainrange)

500円で約30g。ホイッスルが付いていて、マグネットで鈴を止める消音方式です。

家族の人数ぶんそろえても数千円に収まります。レビューは785件・平均4.51でした。

熊よけ鈴(小)南部鉄器

熊よけ鈴(小)南部鉄器

1,650円で、真鍮ではなく南部鉄器の鋳物です。高さ4.5cm・直径5cm・92gと重めで、真鍮の鈴より低く遠くまで響く音をねらった作りと書かれています。

消音機能の記載はありません。レビューは204件・平均4.63です。

東京ベル製作所 熊鈴 森の鈴 TB-K1のよくある質問

熊鈴を付けていればクマに会いませんか。

熊鈴は人がいることを先に知らせて、鉢合わせを減らすための道具です。出会わないことを約束するものではなく、出会ったあとに追い払う道具でもありません。

消音はどうやって切り替えますか。

上のつまみを引くと音が止まり、戻すと鳴ります。商品ページでは「引くだけワンタッチ」と説明されています。

重さはどれくらいですか。

63gです。全長83mm・ベル最大直径35mmで、カラビナは含まない寸法です。

どこの国で作られていますか。

日本製で、材質は真鍮と書かれています。

郵便受けで受け取れますか。

配送は定形外郵便です。厚みがあるため、口の狭いポストには入らなかったというレビューがありました。

熊鈴を選ぶときに見るところ

森の鈴 TB-K1は、2,980円・63gの日本製の真鍮鈴です。引くだけの消音が確実に効くこと、澄んだ音が長く響くことにお金を払う熊鈴だと思います。

選ぶときは、消音のしくみ(磁石か、玉を固定するか)、重さ、音の高さを見ておくと失敗が減ります。クマの出る地域に入るなら、鈴に加えて撃退スプレーを持つかどうかも考えておくといいですね。

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